気付いたら三十代も後半だってよ?36才を迎えたので一言

私のこと

もう3週間以上経ちましたが、7月末で36才になりました。毎年多くの方にお祝いの言葉をいただいて、「幸せだなぁ〜」と(心の中では加山雄三風に呟いて)皆さんの優しさを噛み締めてました。本当にありがとうございます。

35才の1年は、言うなれば浮上し始めた一年かなと思います。精神的に最後の柱をポキッと折ってしまったような無気力のところからどうにかしなきゃと思い始めたあたりが去年の誕生日。そこからご縁あって今の移住支援のお仕事をさせていただくようになり、一気に通常(の激しいのが当たり前な)モードに一気に突入してスタートダッシュをしたような、自分でも書いててよくわからないけど、つまりは一気に社会復帰した感じです。準備運動ってなんですかね?

その最中でも周りに恵まれ、有難いこともたくさんありました。職場の環境もあって嬉しい再会もたくさんありました。「元気?」って言ってもらえるだけで「ああ良かった」と思えること。これぞ、わずかでも認められてることなのかなと思ったりしています。本当にありがとうございます。

さて、三十代も折り返し。日々に忙殺されてるところはありますが、自分のやりたいこと、自分らしくいれること、自分のこれまでを活かせること、などなど、ニイヌマコウトクだからこその人生をしっかり生きていきたいと考えています。

勝手にメンターだと思っていて、でも最近疎遠になってしまった方にもらったことに「仕事のVSOP」というのがあります。

20代|VSOPの「V」(Vitality=活力)
30代|VSOPの「S」(Specialty=専門性)
40代|VSOPの「O」(Originality=独自性)
50代|VSOPの「P」(Personality=人間力)

仕事に限らず人生としてもそうだと思うのですが、自分の専門性をもち、40代を独自性あるものにするための助走に繋げていくにも、この一瞬一瞬を意味と意義のあるものにしていきたいと思いますので、また1年みなさまに感謝しながら教えを請いていきます。

最後に、「仕事のVSOP」を転載しようとしてたまたま開いたブログにこんなことが書いてありました。

ただし、1つだけ忘れないでいただきたいことがあります。過ぎては再びめぐってくる春夏秋冬の四季と違って、私たちのビジネスパーソン人生の四季は、今この時が過ぎ去ればもう2度と同じ季節はめぐってこない、“これっきり、これっきり”であるということです。

ビジネスパーソン人生のVSOP

「これっきり」というフレーズで山口百恵さんの「横須賀ストーリー」が頭をよぎるのですが(念のために言いますが世代ではないはず)、「これっきり これっきり もう これっきりですか〜♪」を「これっきり これっきり(の人生だから)もう これっきり(しかできないと限界を決めずに頑張ってみたらどう)ですか〜♪」と理解するようにして、マイクを、いえ筆を置きたいと思います。

では。

岩手県出身。複数のIT企業で営業、新規事業開発などに従事。東日本大震災の復興支援プロジェクトにプロボノとして関わり、のちに退職してNPO化した復興支援団体に参画し、宮城に移住して被災3県の復興支援事業に携わる。そのご縁で地方創生に関わり続け、石川県の就職移住支援事業の立ち上げを経て現在は宮城県の就職・移住相談員として、移住を伴う就職や起業、暮らしに関して向き合っている。

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