Macbook Pro (13inch, 2016) 入手!→moshi clearguardは素晴らしい→あれ?剥がれた!?→外したと至る経緯

Macbook Pro (13inch, 2016) 入手!→moshi clearguardは素晴らしい→あれ?剥がれた!?→外したと至る経緯

長く使っていたMacbook Pro (mid2014)が突然の起動しない状況になり、紆余曲折を経て、中古でMacbook Pro (13inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)に変わりました。収入も大してない中とても大きな出費ですが、仕事道具であるため致し方ありません。壊れてから連日ヤフオク、メルカリ、楽天フリルを睨めっこして、やっとみつけた1台がこのMacbook Proです。最終的にフリルで条件にあう出品があったので即取引させていただきました。これまでヤフオクメインでしたが、Macに関して言えばフリマ系の方が気持ち安いかも。

中古相場でも値崩れしないMac

中古買い取りに出したときはとっても助かるMacは、当然ながら販売価格も値崩れせず。しかも、ここにきてバタフライキーボードの賛否両論が出てきたことで、2015年モデル以前のモデルも人気があるらしく新型との価格差もほとんどない状況で、今後も使っていくことを考えると新しさを優先しようと思い、2016ないしは2017モデルを探すことにしたのですが、最新モデルである2017モデルはやっぱり高い。そこで2016モデルをターゲットにした訳です。

新モデルのMacbook Proの爆弾はバタフライキーボード

2015年のMacbookから搭載されたバタフライキーボード。Macbook Proでは第二世代になり改良されたのですが、どうも不具合が多いというレビューがネットには多数。この不具合は隙間に入り込む埃などで起きるようで、一時期は修理受付を停止するほど。それにあたったらいやだなと思うのは誰でも一緒ですよね。そう考えるとキーボードカバーは必要かもと思ったわけです。

Moshi clearguardは快適

 

個々のキートップにフィットし、透明でも体感的にくすみにくく、素材的に延びにくいこの商品。打鍵してもそんなに違和感がなく、タイピングの音の大きさを軽減してくれるので、使用感は素晴らしい。この快適さを生み出しているのは、キーボードカバーについている両面テープによる固定ではないでしょうか。ほかのキーボードカバーもこのくらいの配慮をしてもらいたい。

しかし、剥がれた!

キーボードが守られる状態になったことで心理的不安からは開放されガンガンと使っていたのですが、気がついたらペラペラカバーが捲れる事態に。しかも、よくよくみると両面テープ(粘着テープ)はMac側に残っている。まさかのカバーだけ外れた状態にこちらも困惑せざるを得ません。カバーと本体が粘着していることがメリットなのに、それがないとなるとずれまくりで打ちにくい。そこでネットで両面テープを探したのですが、1mm幅の両面テープが売ってない!いや、売ってるところはあったのですが、いまいち買いたいという金額ではなかったのです。たった300円程度ですけどね。自分でカットしてあわせることも考えましたが、それは保留となってしまいました。やる気にならなくて・・・。

現在、カバーを着けずに利用

そんなこんなで、結局カバーを着けずにこのブログを書いています。カバーよりも打鍵感があるのですが、やっぱり音が気になります。あとは、キートップの汚れというかテカリ。先に使っている方々のキートップをみるとかなりテカってて、旧モデルよりも汚れやすいんだという印象があります。まあ、新モデルでキートップ個々を外せるようなので、場合によっては交換していくのがいいのかもと思ったり。

男性用先願ペーパーはいいクリーナーかも

ちなみに、このMacbook Proでは試していませんが、moshi clearguardの表面を先願ペーパーで拭くと結構キレイになります。皮脂による脂汚れを分解してくれるのと、アルコールを使っているのですぐに乾くところがいいのではないでしょうか。ちなみに、これをやっても私は一切責任を取りませんよ。自己責任でどうぞ。