v6プラスは快適。ただし、ONUの型番チェックは入念に!

v6プラスは快適。ただし、ONUの型番チェックは入念に!

ネット環境はGMOBBにまとめている我が家。フレッツ光もWiMAXも丸ごとなのですが、最近のフレッツ光は速度が遅くなりやすい。下手したら、WiMAXの方が速度出るやん!といった状況になったりします。「そしたらWiMAXでいいじゃん!という意見も出るでしょうが、有線LAN接続も必要なので、やはり固定回線は残したくて。そんなわけで、速度が速くなるという「v6プラス」に申込みました。

なぜ「v6プラス」にすると速くなるなるのか

技術的なことを一言で言えば、従来の仕組みには利用者増加によって出来たボトルネックがあるのに対し、v6プラスはそのボトルネックとなる箇所が少ないことと、IPv6のサービス利用者(ここではサービス申込者)がまた少ないので、速度が出る訳です。混雑した8車線の高速道路で、途中車線減少があれば詰まってしまい速度が出ないこと、交通量が少なければスイスイ快適というわけです。

対応ONUは細部まで確認を

今回なぜブログに書いたかというと、GMOBBではWi-Fiルーターの貸し出しオプションも用意してあり、ONUの型番によってはこのオプションを申込む必要があるのですが、申込みフォームのv6プラス対応機種の型番情報が古く、うちのは必要ないのにWi-Fiオプションを申し込んでしまったというミスをしてしまったからです。このオプション、24ヶ月未満の解約だとお金取られるのね。

対応機種は以下の通りになってます。

RT-S300 ・PR-S300 ・RV-S340 ・PR-400 ・RV-440 ・RT-400 ・PR-500 ・RT-500

で、別ページに行くとこうなってます。後から調べたんですけどね。

RT-S300シリーズ・PR-S300シリーズ・RV-S340シリーズ・RT-400シリーズ・PR-400シリーズ・RV-440シリーズ・RT-500シリーズ・PR-500シリーズ・RS-500シリーズ(NTT東日本のみ)
※HGW(ホームゲートウェイ)がRT-A300、PR-A300、RV-A340は対象外となります。

ちなみにこのページに行くリンクは「ホームゲートウェイの確認方法」となってます。無駄に自分の使ってる型番知ってる人は開かないような表記です。これはトラップでした。ひとまず、わが家でも使っているRS-500MIはv6プラスの対応機種なのでこのオプションは不要なのです。セット申し込みなのでレンタル料が100円/月ですが、節約できるところはしたいもの。Wi-Fiルーター自体も到着してますが、ひとまず平日にサポートに問い合わせてみることにしましょう。

v6プラス導入で早くなったのかどうか。

みなさんご愛用のspeedtest.netで測定した結果はこちら。

本当に素晴らしい結果です。7月25日の16Mbpsとか、本当に懐かしいですね(笑)これは満足。ただ、日曜の昼間の測定結果なので、あとは夜間のスコアがどうなるかですね。また追ってお知らせしようと思います。